プロジェクト趣意

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プロジェクト趣意

プロジェクト趣意

健全な青少年の育成は、親や指導者の健全たる育成のもとに育まれていくものです。

文武両道とは?
「我々が目指す文武両道とは」

「文」を極めるには、「武」によって培われる健全な心と体が必要であり、「武」を極めるには、「文」によって培われる論理的思考が必要だと思います。

勉強も優秀で医者や弁護士になれる学力を持ち、武道も代表レベル、そんな事が出来る人は、そうそういません。

我々プロジェクトの本質は、個々の力量に応じて文武の両立を目指し、日々の絶え間ない努力を惜しまない、そんな本気でやる子供達を可能な限り応援して行きたいと考えております。

勉強だけを一生懸命毎日していても、心身の発達においては偏ってしまい、いずれ行き詰る事になるであろう。又運動や技術を一生懸命磨いても、それだけでは、上位・トップアスリートにはなれない。

だからこそ「文武両道」であると思います。

勉強するなら、健康的な体造り=「武」である運動を併行して、忍耐力・精神力の向上を伴い、運動で上位・トップアスリートを目指すなら、何が自分の体にいいかを学ばなくてはならないし、集団での競技なら、戦術から先を読む力を養わなければならない。

学問と運動は、常に表裏一体である事に他ならない訳です。

そして文武両道は、学校本来の質云々ではなく、自分自身がどう生きていくか、そして何を極めるにしろ遠回りは出来ないという事だと思います。



「学校における文武両道とは
 

「文武一貫」の理念に基づいた指導を展開すべきである。

「文武両道」は人によって解釈も多様であり、「武からの学力向上」「文からの技術向上」を目指し、何より前述した個々の力量に応じた指導方法を用いなければならないはずです。

そして学校はそのために協力を惜しまないという態度を見せて、初めて「文武両道」の精神が語られるのだと思います。

学校が本当にそういった意味で使用しているのならば、勉強・部活ともに頑張りましょうではなく、「何処に進路を考えるにしろ、勉強・部活学校で習う物、学ぶ物に無駄な物は一切無い。」そういう意味が出てくると思います。

「文武両道」これは惹かれるものではなく、目指すものであると思います。

人は何か秀でているのが素晴らしいのではなく、どう努力したかが素晴らしいのだと思います。その努力は誰にもバカに出来ない崇高なものです。